行って楽しむ!!エンジョイ道の駅

天気がいいから道の駅へ行こう!

道の駅岩城へ行く

今日は、いい天気なので、はっくんとママは、道の駅へドライブに行くことにしました。
今日の目的地は、「道の駅 岩城」です。

はっくんとママは、楽しいドライブで「道の駅 岩城」に到着!

駐車場には、けっこう車が止まっています。空きスペースを見つけて無事に駐車。

道の駅岩城へ到着

ご当地ソフトはプラムソフトクリーム!

最初に行ったのは、もちろん はっくんが大好きなソフトクリームの販売コーナー!
「道の駅 岩城」のご当地ソフトは「プラムソフトクリーム」です。
でも はっくんは、プラムソフトだけじゃなくバニラも入ったプラムミックスソフトを注文!
ママはプラムソフトをお願いします。

お店のおじさんが作ってくれたソフトクリームを手を伸ばして受け取ったはっくんは、さっそく、食べ始めます。
さっぱりした味わいのプラムソフトは、はっくんだけじゃなく、ママも「おいしい!」と笑顔です。

道の駅岩城でプラソフトを買う

焼きたて海産物もおいしいぞ!

道の駅岩城でアサリとタコの串焼きを買う

ソフトクリームを食べ終え、外に出て歩いていくと活魚センターでは、炭火で魚や貝を焼いています。

いろいろと焼いているなかからタコとアサリの串焼きを注文。

ちょうど焼きたてだったので、アツアツをいただきます。
パパが来ていたら、お酒を飲みたくなるかも!?
・・・でも、ドライブでは、お酒はNGですよ!

それから秋田の夏の海産物と言えば岩ガキ!
「道の駅 岩城」の活魚センターでも取り扱っています。
もちろんその場ですぐに食べることもできます!

活魚センターの焼き物コーナー

島式漁港公園へ!

島式漁港公園へ行ってみようか

ソフトクリームと串焼きを食べたので、はっくんは、とりあえず満足!

散歩がてら、ママと島式漁港公園へ行くことにしました。

ママと手をつないで歌いながら歩いて行くと、橋の張り出しのところに絵を発見!
はっくんは、夢中で見ています。たっぷり見た後、次の張り出しへ走っていきます!

そこには、違う絵があって、そこも時間をかけて楽しみました。

島式漁港公園へ行く
島式漁港公園へ向かう橋の途中

島式漁港公園へ近づくにつれ、海の色が濃くなっていきます。
海の上を渡ってくる風も心地よく、心がゆったりとしてきました。

島式漁港公園では、釣りを楽しんでいる人が何人もいます。ここだったら船で出なくてもかなり沖合で釣りをしているのと同じですね。

この日は、一番沖側でクレーン船がテトラポットの吊り上げ作業中でした。
はっくんは、クレーン車が好きなので、当然、クレーン船にも夢中です。

吊り上げられるテトラポットを見て「お菓子みたいだね」とママに言いながら、ずっと見ています。

島式漁港公園

レストラン「はまなす」でお昼ごはん!

島式漁港公園から戻ってくると、おなかもすいてきたので、道の駅 岩城にあるレストラン「はまなす」でお昼ごはんです。
窓からは広々とした日本海を望むことができます。

ラーメンが大好きな はっくんは、道の駅 岩城の名物・磯塩ラーメンを、ママは、海鮮丼をお願いしました。
ママとおしゃべりしているうちに、お店の人が磯塩ラーメンと海鮮丼を持って来てくれました。

はっくんは、ママにラーメンを小さな器に取ってもらって、ツルツル~
とってもおいしいです!
もちろんママの海鮮丼もおいしい!

はっくんもママもおなかいっぱい食べました。

レストラン「はまなす」でお昼ごはん
海鮮丼と磯ラーメン。磯ラーメンを食べるはっくん

農産物直売所と売店でおみやげ探し!

お昼ごはんの後は、農産物直売所と売店でパパへのおみやげ探しです。

農産物直売所には地元の取れたて野菜や果物が並んでいます。
スイカやメロンのほかにも、岩城地区の特産品のプラムも並んでいます。

売店では、由利本荘市のおみやげだけでなく、各地のおみやげを買うことができます。

はっくんが気になったのは、「超神ネイガー」のクッキー。
でも、それって、パパへのおみやげじゃなく、はっくんが欲しいんじゃない?

農産物直売所と売店でおみやげ探し

岩城温泉・港の湯でくつろぎタイム!

港の湯でくつろぎタイム
港の湯・大浴場
港の湯・半露天風呂

パパへのおみやげも決まり、最後は岩城温泉・港の湯でのくつろぎタイムです。
海を一望できるお風呂は、青い海を見るのもいいし、夕日に染まる海を見るのも素敵です。

入口付近には、その日の日没時間の目安が表示されているので、その時間に合わせて入るのもいいかもしれません。

ママ、道の駅って楽しいね!

温泉でリラックスしたママといっぱい楽しんで大満足のはっくんは、そろそろ帰ることにしました。
楽しい時間は、あっという間に過ぎてしまいます。

今日は夕日が沈む時間まではいられなかったけど、次回のお楽しみということで・・・。

はっくん、今度は、パパも誘って来ようね!

道の駅からの帰りと夕日

※掲載されている写真はすべてイメージです。

※印象や味に関する表現は、個人によって感じ方が異なる場合があります。

※掲載されている情報は、取材時のものであって、予告なく変更されている場合があります。