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歴史探訪コース2
藩政時代の史跡や建造物を巡る
スタート:本荘公園 - ゴール:土田家住宅




本荘公園
 【マーク】  前郷日枝神社祭典まで13Km
 【エリア】 本荘(コーススタート地点)
 【見所】 石垣を使わず土塁と壕による城として本城豊前守満茂が築いた城址で、
 大正時代に史跡公園として整備。春には桜まつりやツツジまつりが行われ、
 毎年賑わいを見せています。
 園内には鶴舞温泉や温水プール「遊泳館」、休憩施設「本丸の館」があります。


 【地図】  




前郷日枝神社祭典
 【マーク】  矢島郷土資料館まで13Km
 【エリア】 由利
 【見所】 近世、滝沢城二代目城主である滝沢兵庫頭政範が、城の鬼門にあたる
 飯沢の太夫山に遷座した「山王権現」を、滝沢城破却後の承応3年(1654)、
 前郷山王町の大日霊神社境内(現在地)に遷座して以来、それを祝って行われる
 ようになった祭典である。

 【地図】  




矢島郷土資料館
 【マーク】  八森城址まで1Km
 【エリア】 矢島
 【見所】 企画展:由利本荘ひな街道 期間;平成22年2月13日(土)から4月4日(日) 
 生駒氏の旧城下町。約20カ所の施設や個人宅で展示。「大井家」ほか5施設を巡る
 「矢島共通ひなめぐり券300円」は矢島駅・福祉会館・道益苑総合案内所で販売。
 期間中何度でも使用可能。


 【地図】  




八森城址
 【マーク】  八幡神社まで3Km
 【エリア】 矢島
 【見所】 由利十二頭の一人、大井氏の古城跡と伝えられ、慶長年間になって
 楯岡満広が、また元和九年(1623)には打越光隆が共に矢島領主としてこの城
 に入った。その後更に讃州高松十七万石余石の城主生駒壱岐守高俊は、家臣の
 騒動によって領地没収となり、寛永十七年(1640)勘忍料として由利矢島の地に
 一万石を賜り、居城を八森城に定めた。その後明治元年まで十三代229年に及んだ
 が、戊辰の奥羽戦争に当り庄内軍の鳥海山頂越えの奇襲により遂に八森陣屋を
 自焼して仙北戦線に退いた。今は城址内にある老松に打ち込まれた弾痕に昔の
 よしがをしのぶことができる。
                  【地図】  




八幡神社
 【マーク】  土田家住宅まで3Km
 【エリア】 矢島
 【見所】 位置は矢島町荒沢根城台。矢島町をめぐらす湖成段一角根城館の人隅に
 建っている。同社縁起によれば、由利十二頭の雄大井氏の創建にかかわると伝承
 される。本殿は一間社、流れ造で、厚く芽ぶきし大きく箕甲をとっているので、
 一見特長に富んだ屋根形式である。総じて屋根の重厚感各部手法の整い、象鼻、
 頭貫端蟇股等特色ある彫刻を持ち、形式手法から江戸前期のもので、この種の遺構の
 少ない秋田県では貴重な建物である。
 【地図】  




土田家住宅
 【マーク】 
 【エリア】 矢島(コースゴール地点) コース全長33Km
 【見所】 県内で最も古い17世紀ごろの農家の遺構。「中門造り」の系統のもので、
 後世の完成された中門造りとは異なり、建築年代の古さと、中世以来の武士住宅の
 系譜を引く「主殿造り」の要素を持ち合わせた学術上貴重な住宅建築です。



 【地図】  



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由利本荘市観光協会  秋田県由利本荘市尾崎17 TEL 0184-24-6376 FAX 0184-24-3044

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